【LINE@集客】山崎流!LINEのすぐに実践できる配信と集客術(1/2)

こんにちは山崎です。

・LINE@を使った教育が、ビジネスにおいて非常に重要である理由
・LINE@の具体的な配信テクニック

以上の内容についてを詳しく説明していきたいと思います。

「LINE」「LINE@」「LINE公式アカウント」の違いについて

今回ご紹介する記事のテーマは、LINE@の具体的な配信内容についてです。

すでにLINE@を使っていて、ビジネスを手がけている人向けの内容のため、これからビジネスを始めようと考えている人にはあまり向かないかもしれません。

しかしすでにLINEでビジネスをやっていて、LINE@の配信内容が分からずに困っている人にはきっと役立つ内容だと思います。

LINE@=LINE公式アカウントのこと

まずそもそもの話として、LINEとLINE@の違いについて、あなたはしっかりと理解しているでしょうか?

いわゆるLINE@というのは「LINE公式アカウント」を指す言葉です。

以前はLINE@とLINE公式アカウントは別物として存在していましたが、今ではLINE公式アカウントとして一本化されています。

ただ、これまでLINE@という名称でやってきた歴史が長いため、慣習的に「LINE@の配信内容」として話を進めていきたいと思います。

LINE@でメッセージを送り、LINEで読む

話を戻すと、LINE@は私たちが普段プライベートで使っているLINEアプリのビジネス版に相当します。

普段から山崎のLINEメッセージを受け取っている人は、スマホのLINEアプリから毎日通知を受け取っていると思います。

その山崎のLINEメッセージを送信している大元が、LINE@というサービスなんですね。

これを読んでいる人は、すでにLINE@を使っている人たちがほとんどだと思います。

なので今回は、マニアックな話をメインにお伝えしていきましょう。

ビジネスには欠かせない「リストビルディング」

そもそも私たちがビジネスをやっていて成功を手にするためには、ある重要な要素が欠かせません。

その要素というのは、「リストビルディング」。

ビジネスにおけるリストビルディングの大切さは、私のセミナーでも繰り返しお伝えしているので、よく知っている人は多いかもしれません。

リストビルディングとは、どれだけ見込み客リストを自分のところで囲っておけるかという考え方のことです。

自分の商品・サービスに興味があるお客さんを、LINE@の友達としてリスト化するイメージからこう呼ばれます。

「弱者の戦略」と「強者の戦略」

私はビジネスで成功するためには、「弱者の戦略」と「強者の戦略」の2つのルートがあると思っています。

ここでいう「強者」は、その世界のナンバーワンの人や会社のこと。

一方の「弱者」は、強者以外の全員を指します。

強者の代表例としては、ダイエットの分野だったら「ライザップ」があげられますね。

それぞれの業界におけるトップを走る会社や有名人、成功者をイメージすると分かりやすいと思います。

弱者はそれ以外の人のことを指しますので、山崎を含めこれを読んでいる全員が当てはまると思います。

個人事業主やフリーランス、起業家やスモールビジネスを手がけている人もそうですね。

ビジネスにおけるリストビルディングは、この弱者にこそ必要なものなのです。

潜在的顧客を狙え!

強者の場合は、「今すぐ買いたい!」というお客さんをガッツリ集めることで、売上を伸ばすことができます。

たとえば「ハンバーガーが食べたい!」と思ったときには、パッと思いつく有名ブランド「マクドナルド」のお店に足を運びますよね。

一方で、わざわざ地方の商店街の中にあるパン屋さんのハンバーガーを食べたいと思いつく人は、ほとんどいないと思います。

つまり、「今すぐ買いたい!」という購買意欲が100%に高まっているお客さんは、どうしても大手に奪われてしまうということです。

そんなお客さんを呼んでくるために大企業と勝負するのではなく、弱者の場合は「潜在的顧客」をどれだけ集められるかにエネルギーを注ぐべきなのです。

潜在的顧客というのは、「そのうち買いたいけど、どうしようかな?」と悩んでいる人のこと。

「ダイエットした方がいいのかな?別にいいのかな?」と、意志がまだ固まっていないけど、こちらが誘導することで商品を買ってもらえる可能性があるお客さんのことですね。

そんなお客さんを相手に売り込んででいくことが、弱者の戦略というわけです。

教育不足では、売上は絶対に伸びない

「2ステップマーケティング」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

集客・教育・販売の3ステップでビジネスを行う、ごく基本的な考え方のことですね。

お客さんを集めて、自分の価値を伝え、商品を売るという、当たり前に思える法則を指した言葉です。

弱者の戦略を考える上でポイントになるのは、このうち「教育」のステップになります。

もし集客と販売だけに力を入れていて教育がうまくいっていないと、そもそも成約率が非常に低くなってしまうため、なかなか商品が売れずに売上も伸び悩んでしまうのです。

自分の商品を買うべきことを伝える

教育というのは、いわゆる「自分の商品を買うべきだよ!」とお客さんに伝える工程のこと。

たとえば目の前に「ハンバーガーが食べたい!」と思っているお客さんがいたとして、「うちで食べていきなよ!」という教育がうまく行っていないと、他のお店に流れてしまうわけです。

あなたがマクドナルドを経営していたとして、「マックがいいよ!」とお客さんに伝え切れなければ、モスバーガーやバーガーキングにお客さんを奪われてしまうということです。

このマクドナルドの失敗のような現象が、ビジネスで稼げていない人にも起こっているのです。

「お金がないから…」はウソ

お客さんはお金がないからあなたの商品を買わないわけではありません。

あなたのところでお金を使わないだけで、ほかのところでは普通にお金を使っているのが現実なのです。

たとえばあなたがダイエットコーチとして商品やサービスを売っていたとして、なかなかお客さんに買ってもらえないと悩んでいたとします。

その場合にも、お客さんは実はライザップにお金を使っていて、あなたのコーチングには使っていないだけだったりするのです。

これも、そもそもの原因は教育不足にあります。

LINE@をうまく使うことでお客さんを教育し、適切な情報をお客さんに届けられているか。

つまり正しい配信方法を実践しているかどうかによって、ビジネスがうまくいくかどうかが左右されるのです。

売上を決める3つの要素

ビジネスの売上を決めるのは、次の3つの要素だけです。

  • 見込み客×成約率×単価=売上

このうち見込み客だけをたくさん集めて、単価の高い高額商品を売ろうとしても売上は伸びません。

教育によって成約率を高め、いかに効率よく商品を売っていくかがポイントになります。

LINE@の配信によって、どれだけお客さんに自分の価値を知ってもらうことができるか。

それが一番重要なことなんですね。

おわりに

では、どうすればお客さんがあなたファンになってくれるような配信ができるのか?

その具体的なノウハウを、後半の記事でお伝えしていきましょう。