LINE@のタイムラインに投稿する方法〜投稿するべき内容とは?

こんにちは山崎です。

今回お伝えする内容はこちら

・LINE@のタイムライン機能の使い方について

 

LINE@では、お客さまのトークにメッセージを配信するだけではなく「タイムライン」というフィードに投稿することもできまするのは知っていますか?

今回は専用アプリでの方法で説明していきます。

タイムラインとは?

 

LINEの「タイムライン」は、 Twitterのタイムラインと近い機能のことです。登録している友だちや企業からの投稿が時系列順に表示される場所をいいます。

投稿されても通知はきませんが、 ユーザーがタイムラインを閲覧したときに表示されます。

お店が使う場合にはトークと同様の情報を投稿してもいいですし、トークを通じてプッシュ通知するほどではない情報を伝えるには最適な場所です。
例えば、新メニューの告知や、営業時間などの連絡に活用できます。

LINE@(ラインアット)には様々な機能がありますが、今回はタイムラインをピックアップして紹介します。

タイムラインとは、投稿した内容がLINE@(ラインアット)アカウントのホームや友達登録をしてくれているお客様のタイムラインに表示される機能です。

不特定多数の方にも情報を発信できるため、キャンペーン情報やクーポンなどを配信することで、集客につなげることができます。
しかし、いくら投稿しても無視されては意味がありません。ここでは、どうすれば投稿を見てもらえるのかを紹介しています。

タイムラインの投稿スペースのことをホームといいます。投稿に対する「いいね」やコメントを受け取ることが可能です。

LINE@でタイムラインに投稿する方法

はじめにLINE@でタイムラインに投稿する方法を説明します。投稿はPCとアプリからできます。投稿には、それぞれ注意点があるので事前に確認するようにしましょう。

タイムラインを投稿する方法(PCバージョン)

①左のバーを開く → 「ホーム投稿」

②投稿する日時を指定するか、「今すぐ投稿」を選択

③投稿の形式を選択

投稿可能な形式一覧はこちら

【テキスト】テキストを10,000文字まで入力できます
140文字程度で「もっと見る」と省略されるので、その前に伝えたいことやURLを記載する必要があります。

【スタンプ】 スタンプを投稿できます

【画像】:画像の投稿が可能
上限10MBで最大9枚まで投稿可能となっており、複数枚投稿する場合は、サムネイルのパターンを選択することが可能です。どの画像を目立たせるかなど確認して投稿することも可能です。

【動画】 動画を投稿できます
上限500MBで5分以下の動画であれば投稿できます。動画投稿をする場合は、できるだけ容量を軽くすることをお薦めします。動画表示に時間がかかり、結局を見られなければ投稿しても意味がありません。

【クーポン】 クーポンを投稿できます
【抽選ページ】 抽選ページを投稿できます
【PRページ】 PRページを投稿できます
【リサーチページ】 リサーチページを投稿できます
【URL】 URLを投稿できます
【場所】 位置情報を投稿できます

④「プレビュー」配信時の表示を確認
⑤「下書き保存」作成した投稿を保存
⑥「投稿する」投稿が完了

日時指定をしている場合は、指定した日時に投稿されます

アプリからタイムラインを投稿する方法

①「ホーム」を押す
②「投稿する」を選択する

③テキストを入力→投稿の形式を選択
a :スタンプを投稿できます
b :画像を投稿できます
c :動画を投稿できます
d :URLを投稿できます
e :位置情報を投稿できます

④「完了」投稿が完了

タイムラインの投稿を編集・削除する方法(PCバージョン)

タイムラインに間違えて投稿してしまうこともあります。でも、安心してください。投稿した後からでも編集・削除することは可能です。

投稿する時と同様、編集・削除もPCとアプリからできるためそれぞれで解説していきたいと思います。

【PCの場合】

①左メニュー → 「ホーム」

②投稿済みの中から該当する投稿の右下にある「>」を押す

③「編集する」で投稿済みのテキストを修正、「削除」で投稿済みの内容を削除

タイムライン投稿の削除・編集する方法(アプリバージョン)

①ホーム画面で編集・修正したい画面を選択

②メニューボタンを押す

③投稿を修正するか削除するかを選択

注意点
■フリープランでは投稿できるタイムライン数に制限があるので注意が必要です。

■タイムライン投稿の形式は3つまで選択できますが、同時に指定できない形式の組み合わせがあるので注意が必要です。

 

タイムライン投稿の上限

LINE@では料金プランにより、投稿できるタイムライン数が異なります。

無料であるフリープランでは、タイムライン投稿はひと月に4回までとなっているので注意が必要です。有料プラン(ベーシック、およびプロ)では、タイムライン投稿数の制限はありません。

■料金プラン タイムライン投稿の上限

・フリー 月4回まで
・ベーシック 無制限
・プロ 無制限

 

投稿した内容を見てもらえるコツ

いくらタイムラインへ投稿しても、見てもらえなければ意味がありませんよね?

では、見られる投稿とはどんな内容なのかを「見てもらえる投稿」と「見てもらえない投稿」に別けて説明していきたいと思います。

見てもらえる投稿

①リサーチをしてお客さんの望むものを書く

②いいねをたくさん貰える記事にする

 

①リサーチをしてお客さんの望むものを書く

これはすごく当たり前なんですが、お客様が望んでいるものをリサーチし「いいね」をたくさんもらえる内容にすることが大切なんです。

お客様が望んでいるものを参加型で回答してもらうことで、気軽に反応させる仕組みを作ることができます。例えば、どんなクーポンや特典が欲しいかを企業側ではなくお客様に意見を募る投稿ができます。

②いいねをたくさん貰える記事にする

それに「いいね」を多くもらうことで拡散される効果があります。

拡散させる事で例えば、あなたが投稿した内容にBさんが「いいね」をしてくれたとします。すると、Bさんの友達のタイムラインに「この投稿を気に入ってます。」と表示されるのです。

つまり、Bさんの知り合いにまで拡散されるということです。この仕組みを利用して、「「いいね」してくれた方には○○プレゼント」とすればより拡散させることも可能です。

このようにお客様を巻き込み、相手が「いいね」したくなるような投稿をすることが、見られる投稿をするためのポイントとなります。

無視される投稿

①売り込みが強い投稿

②投稿内容が面白くない、どこかで見たような内容

では、逆にいくらタイムラインに投稿しても無視される内容について説明します。基本的には、見られる投稿と逆の内容が無視される投稿といえます。

①売り込みが強い投稿

あなたは、セールやバーゲンなど売込みばかりのメールを受け取ったことありませんか。はじめは良くても、売込みばかりメールを迷惑メールと認識し、それ以降メールを開かなくなったという経験はないでしょうか?タイムラインの投稿もこれと同じです。一方的な売込みではなく、コミュニケーションの場として活用しましょう。

②投稿内容が面白くない、どこかで見たような内容

これはどの媒体でも言えることですけど、内容がつまらなかったり、ありきたりであればあるほど投稿は無視されます。

・話題性のある内容は人の目に留まりやすく、口コミや拡散されます。

まとめ

・一番大切なのはどうすれば「投稿した内容を見られるか」

見られる投稿を作成するためには、「ユーザーが求めている情報をしっかりと調べて投稿する」を意識するのがベストです。

一度ユーザーが求めている投稿ができれば、次回以降ユーザーがあなたの投稿を見てくれる可能性は一度目よりも高くなり、そして「求めている情報を投稿する」これを繰り返せば、あなたの投稿はユーザーにとって必要不可欠なものになります。

おわりに

いかがだったでしょうか。LINE@でタイムラインを投稿する方法でした。

トークの配信数が多かったり、お客さまにとって必要ではない情報を配信し過ぎると「ブロック」につながってしまうので、トークで配信すべき情報、タイムラインだけでもよい情報はしっかりと判断して使い分けていきましょう。