私がどのようにして0⇒月100万円の売上を達成していったのか?(1/2)

こんにちは山崎です。

・ゼロから月収100万円を目指すための具体的ロードマップ
・ビジネスで結果を出すための考え方

以上の内容についてを詳しく説明していきたいと思います。

なぜ私が月収100万円以上稼げるようになったのか?

既にビジネスを始めている人なら、「これから何をしていけばいいのかわからない」「なかなか思うような成果が上がらない」という悩みを抱えている人は多いと思います。

今回はそんな悩みを抱えている方向けに、私が0から月収100万円を達成したやり方についてお伝えしていこうと思います。

実際に私がビジネスを始めてから、今のような結果が出せるようになるまでに、どんなステップを踏んで進んできたのかをゼロから紹介しましょう。

なお、この話は以前スクールの生徒さんにしたことがあるのですが、割と再現性が高いロードマップだと評判が高かったので、あなたも真似することできっと成果が出せるようになると思います。

私が起業したきっかけ

そもそも私が20歳で起業したきっかけというのが、障害を持っている弟の生活を守りたいと考えたことでした。

私は当時リッツ・カールトンホテルで働いていたのですが、ある時母親と話したときに、3歳下の弟が作業所に働きに行ったという話を聞きました。

その中で「サラリーマンみたいに働いて、給料どれぐらいもらえたと思う?」と聞かれたんですね。

私の弟は発達障害や心臓の病気といった、先天性の障害を持っていますが、特に身体障害者というわけではありません。

にもかかわらず、弟が作業所で働いたことで得られた給料はたったの7000円

私のように弟や妹がいる人なら分かると思うんですが、「そんな弟を守りたい!」と考えたのがきっかけで、ビジネスを始めるようになったんですね

全然稼げない状態から抜け出した1つの考え方

当然これまでビジネスに関する勉強をしたことがあるわけでもないので、起業してからの1〜2年はまったく稼げませんでした。

何をどう努力しても結果が出ない時期で、ずいぶん苦しんだのを覚えています。

ビジネスを始めるために資格を取得して開業したけど、思っていたよりもお客さんが集まらなくて売上が立たない…なんて経験をしたことがある人も多いと思います。

では、どうやってそんな状態から抜け出したのか?

「いかにコストをかけず集客するか?」

結論からいえば、「いかにコストをかけずに集客するか?」、これに特化したことがポイントだと思っています。

ビジネスを始めると、多くの人が「お金をどうやって借りてくるか?」「開業資金をどうやって貯めたらいいか?」と考える傾向にあります。

まず最初に初期投資をしてからじゃないと、ビジネスで成果を出すことができない!と思い込んでいる人たちです。

しかし、ビジネスを始めるためにまとまったお金は必要ありません。

そうではなく、1番最初に考えるべきなのはどうやってお金を作り出すかなのです。

無料集客で「成約率」を出す

具体的には、このブログでもよくお伝えしている無料集客、つまりSNS集客のことを指します。

私たちが1番最初に無料集客をやるべきとお伝えしているのは、そもそも「自分のビジネスの基準となる成約率を出すため」という理由があります。

たとえばInstagramから100人のお客さんを集めたとして、そのうち何人が商品を買ってくれるのかが成約率となります。

100人のうち5人が商品を買ってくれれば、成約率は5%ですね。

このように、自分の商品の場合はどれくらいの成約率になるのかの基準を作っておくのが無料集客の目的なのです。

1万リストがあれば、1億円稼げる

私たちが手がけるビジネスの基本は、集客・教育・販売の3ステップです。

お客さんを集めて、自分の価値を伝えて、セールスしていくことで、売上を伸ばしていく戦略ですね。

この手法はリストマーケティングとも呼ばれるもので、LINE@に集める「顧客リスト」に対して営業していくことが由来になっています。

このリストを集めないと、売上にならないことは誰でもわかっていることでしょう。

私はよく「1万人のリストが集まっていれば、1億円の売上になる」ということもお伝えしています。

今の過去のLINE@2万人以上のリストがいたので、だいたい2〜3億円の売上があがっていましたです。

ビジネスがうまくいかない2つの原因とは?

この集客・教育・販売の3ステップを踏まえると、ビジネスがうまくいかない理由は次の2つに集約されます。

つまり、「集客ができない」「商品が売れない」の2つです。

集客ができずにお客さんが少ないから商品が売れないのか、それともお客さんは集まっているけど商品が売れず(成約率が低くて)悩んでいるのか。

おそらく多くの人は「集客ができない」という悩みを持っていると思いますので、まずは集客における本質についてお伝えしていきましょう。

最初に考えるべき「集客の本質」

私が考える集客の本質は「どれだけお客さんの気持ちになれるか」です。

どれだけお客さんの気持ちをわかっているかが、どれだけ集客できるかを左右するということです。

「何をしたら集客できるの?」は間違い

しかし、ビジネスの初心者にありがちなのは「何をしたら集客できるんですか?」と質問してくるケースです。

「Instagramがいいの?それともYouTubeがいいの?」と、具体的な集客方法を聞くのは、間違いといわざるを得ません。

そもそも集客ができている人は、どんな媒体を使っていたとしても結果が出ているものです。

TwitterでもFacebookでも、YouTubeやTikTokでも集客を成功させています。

一方で集客ができていないと、どんな媒体を使ったとしても結果が出ません。

仮に「これを使えば従来よりも集客がしやすくなります」という媒体を使ったとしても、なかなか結果が出なくなってしまうんですね。

では、集客できる人とできない人の違いはどこにあるのか?

「投稿の仕方」がポイント

もちろん、「集客しやすい媒体」というのは確かに存在します。

SNS集客でいえば、私がいつもお話ししているInstagramがそれにあたります。

ただしInstagramのノウハウを実践したとしても、結果が出る人と出ない人がいるわけです。

じゃあどうすれば集客できる人になれるのかというと、投稿の仕方がポイントになります。

お客さんが求める情報を提供できているか?

たとえば、多くの人がやりがちなのは「自分が考えたことしか書いていない」という間違いです。

「自分が感じたこと」「自分が思ったこと」など、自分本位でしか投稿できていないという特徴があります。

実際に私が結果が出せていないSNSのアカウントを見たり、売り上げが上がっていない企業のホームページを見たりしても、「こんな投稿お客さんが集まるはずがない!」と思えるものがよくあります。

いったいどこに問題があるのかといえば、「お客さんのためになっていない」という大きな理由があるんですね。

私の場合は、これが理解できたからビジネスで結果を出せるようになりました。

つまり、いかにお客さんが知りたい情報、感動するであろう言葉を使えるが重要なのであって、自分が伝えたいことをダラダラと発信していても、思うような結果は出ないということです。

自分が「いいな」と思えることではなく、お客さんが反応する投稿を発信していく必要があるのです。

おわりに

ビジネスを良い方向へ導くためには、SNSでの投稿の仕方を見直す必要があります。

これができれば、集客で悩んでいる人もきっと結果が出せるようになるでしょう。

後半でも引き続き、私がゼロから月収100万円を手にした考え方について、山崎の体験談をもとにお伝えしていきますね。