【LINE@集客】山崎流!LINEのすぐに実践できる配信と集客術(2/2)

こんにちは山崎です。

・LINE@を使った教育が、ビジネスにおいて非常に重要である理由
・LINE@の具体的な配信テクニック

以上の内容についてを詳しく説明していきたいと思います。

あなたの商品が売れない3つの理由

前半の記事では、教育不足が売上不振を招くこと、潜在的顧客を集めて自分の商品の良さを知ってもらうことが大切だとお伝えしました。

では、具体的にLINE@ではどんな配信をしていくべきなのかについて、後半の記事で紹介していきましょう。

さて、LINE@の配信を考えるうえでは、まず私たちの商品が売れない3つの理由について押さえておかないといけません。

つまり、以下の3つのポイントです。

  • ①あなたのことを信用していない
  • ②あなたの商品を信用していない
  • ③今やるべき理由を理解していない

特に「③今やるべき理由を理解していない」は多くの人が忘れがちなポイント。

あなたもお客さんに商品を提案して「ちょっと考えます」「検討してまたご連絡します」という返事をもらい、その後連絡なし…なんて経験をしたことがあるかもしれません。

このような断り方を経験するのは、ビジネスをやっている人ならあるあるですよね。

お客さんのいう「考えます」は、「買わない」の意思表示です。

ちょうど遊びに誘った友達が、「行けたらいくよ!」と返事して、結局当時は来なかった…という状況とよく似ています。

自分への信用、商品への信用、今すぐやるべき理由を伝えよう

仮にあなたがこのブログを読んで初めて山崎という人物について知った人であれば、私に関することはほぼ全く知らないはずです。

ブログに書かれていることの信憑性が気になったり、「この人は信用できるのかな」と不安になったりすることもあるでしょう。

しかし、これまで山崎のLINE@に登録していて、私のYouTubeライブもチェックしてくれている人なら、また違った感想を抱くはずです。

ただし、山崎という人間は信用しているが、山崎が扱っている商品について信用していないという人もいると思います。

山崎さんはいい人だと思うけど、山崎さんの商品が自分の役に立つとは思わない」と考えている人がいてもおかしくありません。

さらには、「山崎さんのことを信用しているし、商品もいいなって思うけど、今の自分に必要なのかわからない」という人もいることでしょう。

私が自分の商品を得るためには、先ほどの3つのハードルをクリアしなければなりません。

これは読者のあなたも同じで、自分に対する信用、商品に対する信用、そして今すぐやるべき理由についてお客さんに伝える必要があるんですね。

「今やるべき理由」が一番重要

3つのハードルのうち、最後の「③今やるべき理由を理解していない」が特に重要であることをお伝えしました。

たとえば「防災グッズ」を普段から買う人はほとんどいませんよね。

しかし、台風や地震など、大きな災害がニュースになると、防災グッズが飛躍的に売れるようになります。

「台風が接近しています」というニュースが流れた日などは、スーパーやコンビニの保存食の店が売り切れになるほどです。

これも、消費者の中に「今やるべき理由」が生まれたからこその行動なんですね。

私たちも自分の商品を売るためには、災害のニュースで売り切れになる防災グッズのように、今すぐ買いたいと思わせる必要があるのです。

「いつかダイエットしなきゃ」と思っていた私

ちなみに私は、少し前にライザップに通ってダイエットを始めたことがありました。

とはいえ、私はもともとダイエットをしたいとは思っていても、今すぐやろうとは思っていなかった人間です。

別にモテたいとも思わないし、まだ25歳で若いんだからダイエットなんて必要ない、と思っていたんですね。

私は人生で1番好きな食べ物が映画館で食べるポップコーンなのですが、「ポップコーンを諦めるくらいなら、ダイエットなんてしなくていい」と思えるくらいでした。

まさにこの山崎の状態が、ダイエット商品を扱っている起業家にとっての、教育不足のお客さんの状態ですね。

ふとしたきっかけで、ライザップに100万円支払うことに

しかし、以前会社のメンバーや彼女と外出したとき、出かけた先で設置されていた鏡を見たとき、ふと「自分ってこんなにブサイクだったっけ…」と感じたことがありました。

プロのカメラマンさんに撮ってもらった写真を見ても、やっぱり「こんなブサイクだったのか…」と落胆してしまったんですね。

そんな体験がきっかけとなって、「今すぐダイエットしないとやばい!」という心境に至ります。

その結果、ライザップに通い始めるようになったんですね。

ライザップに足を運ぶと、別室に案内されて15分ほどのカウンセリングを受けることになります。

私はその場で、100万円の料金を一括で支払いました。

###教育が行き届いていれば、15分で100万円の商品が売れる
私は、ライザップに通うことでダイエットが成功するだろうという知識があり、引き締まった体が手に入るだろうという未来もイメージできていました。

ちょうど、教育が行き届いているお客さんの状態です。

このようにしっかりと教育ができていれば、たとえ15分の対話しかしていなくても、100万円の商品が売れるということです。

  • ①あなたのことを信用していない
  • ②あなたの商品を信用していない
  • ③今やるべき理由を理解していない

では、この3つを伝えるために、LINE@をどう配信したらいいのでしょうか?

教育の本質は「お客さんに未来を見せる」こと

そのためのポイントになるのが、お客さんに未来を見せることです。

LINE@を使っているとよく勘違いされるのですが、役立つ情報やクーポンを配信しているだけでお客さんが教育できるわけではありません。

そうではなく、自分の商品を買うことでどんな未来が得られるのか、どんな自分になれるのかをしっかりと見せてあげることが重要になるのです。

セミナー参加者は、セミナーが好きなわけではない

いわれてみれば当然のことですが、あなたの商品を買ってくれる人や、セミナーに参加してくれる人は、商品やセミナー自体に興味関心があるわけではありません。

その商品を通じて得られる未来、セミナーに参加することで得られる知識がほしくて、お金を払っているんですね。

私もSNSを使った集客セミナーを開催していますが、私のセミナーに参加してくれる方々も、セミナーを受けたいと思って申し込んでいるわけではありません。

そうではなく、セミナーで提供してもらえる情報に興味があり、配信事例やテンプレートを学ぶという目的のために参加するんですよね。

そして最終的には、経済的にも時間的にも自由を手に入れて、好きなときに旅行に行ったり、ストレスばかりな暮らしから抜け出す。

そんな理想の未来を手にしたいと思っているのです。

商品ではなく、未来を売り込めるか

エステサロンに来店してくれるお客さんは、エステを受けたいから足を運んでいるわけではありません。

そうではなく、「美しくなりたい」「きれいな自分になりたい」という目的を達成するために行動しているはずです。

お客さん自身は、エステサロンが好きでも何でもないことが多いでしょう。

極論をいってしまえばどんなエステサロンであろうと関係なく、自分の理想の未来が手に入れば手段は何だっていいわけです。

この事実は頭では理解できているつもりでも、実践できている人は非常に少ないようです。

あなたの商品を買うことはあくまでも手段であり、商品の購入そのものが目的ではないことを肝に銘じておきましょう。

おわりに

あなたのLINE@の返信では、お客さんに理想の未来を見せることができているでしょうか?

もしはっきりとイエスといえないのであれば、今日からLINE@の配信内容を改善していきましょう。